生羅漢果をつかって作った料理を持ち寄ってのポットラックがティエラ本社で行われました。
ポットラックとは、参加さなれる皆様が得意・自慢の料理(生羅漢果使用)を一品ずつ持ち寄り、食の大切さを一番に伝えながら、使い方を中心に生羅漢果の理解を深めると同時に愛用者の拡大に努めています。
また、お客様とのコミュニケーションを深めると同時に、モノだけでなく文化やストーリー、また価値観を共有することを目的とし、楽しい場を提供するものです。
今回の持ち寄りは、自家製生羅漢果パン、煮豆、浅漬け、デザートにババロアのイチゴソースかけでした。
自家製生羅漢果パンに亜麻仁オイルをベースにぬり、その上に生羅漢果みそをぬったもの、ドライマンゴソースをぬったもの、生羅漢果顆粒をのせたものの3種類がありました。
まずは、生羅漢果みそをぬったもを口に含みますと、みそと聞いていましたのでもっとみその味が強いのかと思いましたが、ほのかな甘みとゴマの風味が香ばしくみそと言われなければわからないくらい絶妙な味でした。
そして話を聞いていますと、生羅漢果みそはトーストにぬって焼いても美味しい。
モロきゅうならぬ「生羅漢果みそきゅう」やこれからの時期はナスや冷奴などにも良く合うとのことです。確かにこの味であれば、
どんな食材に使っても美味しくいただけると思いました。マヨネーズを加えるとドレッシングに早変わりします。
*生羅漢果みそレシピ
お味噌に生羅漢果顆粒とゴマを入れて混ぜるだけです。(味噌ののびが悪い場合は、黒酢でのばす)お好みの味に調整して下さい。
ドライマンゴソースも生羅漢果顆粒をのせただけのパンも、パン自体が美味しいこともありますが、お昼を食べた直後でももっと食べたいと思ったほどでした。
煮豆は、生羅漢果顆粒を水に溶かして約4時間お豆を浸して、この水(生羅漢果水)を使って煮ること約40分で出来上がったそうです。
通常は豆の約3倍の水で前日からつけて戻し、翌日に強火でひと煮たちさせ、一度「ゆでこぼし」をして「アク」をとり、新たに約4~5倍の水を加え、沸騰後、沸騰が続く程度の弱火にて「差し水」をしながら、1~2時間位、豆の芯がやわらかくなるまで(豆を指ではさんで、楽につぶれる位まで)ゆでるそうですが、生羅漢果を使うと面倒な「ゆでこぼし」=「アク」抜き、「差し水」が不要になります。
【ワンポイント】
生羅漢果を水に溶かして素材をつけておくと、生羅漢果がもつ抗酸化作用が働き、素材のうまみを引き出しうまみをとどめます。
そして、水の段階から生羅漢果を入れて煮ることは、煮豆で言えば「アク」とりが不要であり、アクは本来うま味であるためうま味成分を素材に閉じ込める働きがあります。(素材のうま味を逃がさない)(水の段階で生羅漢果を入れても甘みはでません)
また、砂糖の約5倍と言われる浸透圧によって、素材に早く味をしみ込ませるため、料理時間を短縮できるということです。
煮物・煮魚などには必ず水から生羅漢果を入れてご使用ください。
浅漬け(大根、きゅうり、しょうが、こぶ、かぶ)は、30分ほどで出来上がる。これも浸透圧が関係しています。
*浅漬けレシピ
食べやすい大きさに素材を切って、しょう油、生羅漢果顆粒、酢、酒を加え30分ほど浸すだけです。(お好みの味に調整する)
羅漢果で料理革命によると、野菜を生羅漢果に漬けて漬物を作ると、いつまでも新鮮なだけでなく、素材の味を引き立てますが、これは細胞が生かされている証拠ということがいえます。また、この漬物(私はこれを"野菜の生きづくり"と呼んでいます)を水に漬けて温度を上げると、もとの生野菜にもどってしまいますが、これも細胞が生きているからこそ可能なことです。
デザートのババロアイチゴソースかけは、大田区にお住まいの大泉さんが作ってきてくれました。
砂糖を使った時と生羅漢果を使った時では、口に残る甘さが違い、まろやかな自然の甘味になっていました。
甘味が足りないという人は、生羅漢果顆粒をかけて味を調整することもできます。
*ババロア・イチゴソースかけレシピー
1)ゼライス10gに水大さじ4杯を加えてふやかしておく。
2)卵黄3個に生羅漢果50gを加えて、よく混ぜ合わせる。
3)牛乳1カップを温め、1)に入れ、2)に入れて混ぜ合わせる。
4)生クリーム200ccを7分だてにし、3)に入れて混ぜ合わせる。
5)4)で混ぜ合わせたものを型に入れ冷やす。
6)イチゴソースは、イチゴ10粒(人数により適量)をミンサーで潰し、少々コンスターチを入れてとろみをつけて冷やす。

美味しいものを食べて文句を言う人はいないと思いますが、現代社会では忙しい人が多く、手間暇がかかってしまう料理はちょっとという人も多いはずです。
生羅漢果を使っていただければ、料理の時間を短縮でき、美味しくなる。あなたも料理上手になれます。
そして、食事や糖分を制限されている方でも甘味はあってもノンカロリーのため、安心してお召し上がりいただけます。
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生羅漢果オフィシャルホームページ:http://www.salapla.com/rakanka/index.htm
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