生羅漢果の最近のブログ記事

5月17日にKII(Kushi Institute International)公認クッキングティーチャーであり、地和子マクロビオティッククッキングスクール校長である大久保地和子先生の教室で行われたSimple Modern Macrobiotic主宰の平田シェフがお届けするマクロビオティック・フレンチ・ランチ教室に参加してきました。

    mcro4.jpg講師である平田優シェフは、フランス料理店「ル クープシュー」で料理長を経て、修行のためフランス各地をまわり、帰国後一流ホテルのレストラン部門で研鑽し20年以上フランス料理の世界にかかわっています。美しく・おいしくてさらに健康にもよい料理を探求され、食の問題を研究中、マクロビオティックに出会いました。その後、久司道夫氏認定・マクロビオティックレストラン「クシ・ガーデン」総料理長に就任されました。現在は合同会社スパイラルを設立し、マクロビオティック及び雑穀の普及事業を展開リマクッキングスクールのゲスト講師や各地のホテルなどでマクロビオティックのアドバイザー料理顧問を務めていらっしゃいます。

一見マクロビオティックと聞くと、素朴で健康的な料理とイメージする人は多いと思いますが、
平田シェフの話を聞いていると、「フレンチは何もないキャンバスに絵を描いていくように、とても華やかな世界であり、マクロビオティックもフレンチのように創作すれば多くの方々に素晴らしさを伝えることができる」と思いました。

平田優シェフホームページ:http://macrobiotics.co.jp/smm/

    mcro2.jpg mcro3.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

オードブルからデザートまで4品を作りました。(写真右:りんごと葛のタルト、左:金柑を飾ったタルト)

中でもデザートに生羅漢果を使っていただきました。
砂糖を使わないマクロビオティックでは素材の甘味を大切にしていますが、ノンカロリーでありながら果物の甘味である生羅漢果を使っていただきました。
どれを食べても美味しかったのですが、自然な甘みのあるりんごと葛のタルトと金柑を飾ったタルトは絶品でした。

食後の歓談の中で、砂糖の代わりに生羅漢果を使ってパンを焼くと、通常の60%くらいしかパンが膨らまないことを平田シャフに聞いてみますと、砂糖は酵母の餌になっていますが、生羅漢果はノンカロリーで、酵母の餌にならないためパンが膨らまないと教えていただきました。
生羅漢果はノンカロリーとはわかっていましたが、パンを通してその一面が確認できたこと嬉しく思いました。

macro1.jpg

地和子マクロビオティッククッキングスクール http://www.chiwako.com/index.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

生羅漢果オフィシャルホームページ:http://www.salapla.com/rakanka/index.htm

生羅漢果オフィシャルブログ:http://www.salapla.com/tierra/cat5/

発売元:株式会社ティエラ
            〒106-0032 東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル1F
E-mail:tierra@salapla.com
ご注文専用ダイヤル:0800-700-700-8(24時間受付)
お客様相談ダイヤル:0120-364-106(9:00-18:00)(土・日、祝祭日を除く)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち生羅漢果カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはBICC 環境浄化洗剤です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2008年5月: 月別アーカイブ

ウェブページ

  • About
  • Contact
Powered by Movable Type 4.1