生羅漢果の最近のブログ記事

9月.JPG 生羅漢果 販売再開のご案内!

大変長らくお待たせいたしておりました「生羅漢果」の販売を再開することとなりました。

皆様には多大なご迷惑をおかけいたしましたが、最高級の生羅漢果にこだわり、納得のできる生羅漢果顆粒に出会うまでに約1年という月日がかかりました。

 

rak7.jpg 羅漢果は、今までにないタイプの健康全般に広く寄与する健康飲料、調味料、自然食品です。
砂糖代わりに使っていた羅漢果は、羅漢果の甘さは白砂糖の300倍~400倍で、甘味成分はテルペングリコシド配糖体であり、腸に吸収されず排泄されるため、低カロリーの抗酸化自然食品です。

また、水溶性の強力な食物繊維のため便通にも良いといわれています。
黒糖に似た風味で、保存料や着色料は一切使用しておりませんし、砂糖の変わりには最高です。
糖分や食事制限されている方、メタボリックシンドロームが気になる方、飲んでいるだけで健康を取り戻したい方、ダイエットしている方などには特にお勧めです。中国では漢方薬として「神果(しんか)」といわれ、医薬品として使用されているほどです。

羅漢果は聞いたことがあっでも、「生羅漢果」は初めてという人も少なくないと思います。
羅漢果には、乾燥羅漢果と生羅漢果とがあります。
日本国内で販売されている羅漢果のほとんどが乾燥羅漢果です。

弊社で扱っている羅漢果は、生羅漢果5倍濃縮エキスと乾燥羅漢果5倍濃縮エキスを用い、クセがなく美味しくお召し上がれるよう、製造致しました。特徴現在国内で販売されている羅漢果顆粒では最高級の「羅漢果顆粒」です。
従来の乾燥羅漢果と比べると、特に後味がすっきりとし、お茶としてはもちろんのこと、
料理に使うと食材本来の旨味を引き出し、煮崩れせず、短時間で美味しい料理ができるなどはかりしれない可能性をもっています。

皆様の健康増進にお役立てできると確信しています。
ぜひ一度お試しください。

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9月.JPG生羅漢果をつかって作った料理を持ち寄ってのポットラックがティエラ本社で行われました。

ポットラックとは、参加さなれる皆様が得意・自慢の料理(生羅漢果使用)を一品ずつ持ち寄り、食の大切さを一番に伝えながら、使い方を中心に生羅漢果の理解を深めると同時に愛用者の拡大に努めています。
また、お客様とのコミュニケーションを深めると同時に、モノだけでなく文化やストーリー、また価値観を共有することを目的とし、楽しい場を提供するものです。

今回の持ち寄りは、自家製生羅漢果パン、煮豆、浅漬け、デザートにババロアのイチゴソースかけでした。

  ryori.JPG自家製生羅漢果パンに亜麻仁オイルをベースにぬり、その上に生羅漢果みそをぬったもの、ドライマンゴソースをぬったもの、生羅漢果顆粒をのせたものの3種類がありました。

まずは、生羅漢果みそをぬったもを口に含みますと、みそと聞いていましたのでもっとみその味が強いのかと思いましたが、ほのかな甘みとゴマの風味が香ばしくみそと言われなければわからないくらい絶妙な味でした。
そして話を聞いていますと、生羅漢果みそはトーストにぬって焼いても美味しい。
モロきゅうならぬ「生羅漢果みそきゅう」やこれからの時期はナスや冷奴などにも良く合うとのことです。確かにこの味であれば、
どんな食材に使っても美味しくいただけると思いました。マヨネーズを加えるとドレッシングに早変わりします。

*生羅漢果みそレシピ

お味噌に生羅漢果顆粒とゴマを入れて混ぜるだけです。(味噌ののびが悪い場合は、黒酢でのばす)お好みの味に調整して下さい。

 

ドライマンゴソースも生羅漢果顆粒をのせただけのパンも、パン自体が美味しいこともありますが、お昼を食べた直後でももっと食べたいと思ったほどでした。

煮豆は、生羅漢果顆粒を水に溶かして約4時間お豆を浸して、この水(生羅漢果水)を使って煮ること約40分で出来上がったそうです。
通常は豆の約3倍の水で前日からつけて戻し、翌日に強火でひと煮たちさせ、一度「ゆでこぼし」をして「アク」をとり、新たに約4~5倍の水を加え、沸騰後、沸騰が続く程度の弱火にて「差し水」をしながら、1~2時間位、豆の芯がやわらかくなるまで(豆を指ではさんで、楽につぶれる位まで)ゆでるそうですが、生羅漢果を使うと面倒な「ゆでこぼし」=「アク」抜き、「差し水」が不要になります。

【ワンポイント】

生羅漢果を水に溶かして素材をつけておくと、生羅漢果がもつ抗酸化作用が働き、素材のうまみを引き出しうまみをとどめます。
そして、水の段階から生羅漢果を入れて煮ることは、煮豆で言えば「アク」とりが不要であり、アクは本来うま味であるためうま味成分を素材に閉じ込める働きがあります。(素材のうま味を逃がさない)(水の段階で生羅漢果を入れても甘みはでません)
また、砂糖の約5倍と言われる浸透圧によって、素材に早く味をしみ込ませるため、料理時間を短縮できるということです。
煮物・煮魚などには必ず水から生羅漢果を入れてご使用ください。

 

浅漬け(大根、きゅうり、しょうが、こぶ、かぶ)は、30分ほどで出来上がる。これも浸透圧が関係しています。

*浅漬けレシピ

食べやすい大きさに素材を切って、しょう油、生羅漢果顆粒、酢、酒を加え30分ほど浸すだけです。(お好みの味に調整する)

羅漢果で料理革命によると、野菜を生羅漢果に漬けて漬物を作ると、いつまでも新鮮なだけでなく、素材の味を引き立てますが、これは細胞が生かされている証拠ということがいえます。また、この漬物(私はこれを"野菜の生きづくり"と呼んでいます)を水に漬けて温度を上げると、もとの生野菜にもどってしまいますが、これも細胞が生きているからこそ可能なことです。

 

デザートのババロアイチゴソースかけは、大田区にお住まいの大泉さんが作ってきてくれました。
砂糖を使った時と生羅漢果を使った時では、口に残る甘さが違い、まろやかな自然の甘味になっていました。
甘味が足りないという人は、生羅漢果顆粒をかけて味を調整することもできます。

  pot.jpg                        

 *ババロア・イチゴソースかけレシピー

1)ゼライス10gに水大さじ4杯を加えてふやかしておく。
2)卵黄3個に生羅漢果50gを加えて、よく混ぜ合わせる。
3)牛乳1カップを温め、1)に入れ、2)に入れて混ぜ合わせる。
4)生クリーム200ccを7分だてにし、3)に入れて混ぜ合わせる。
5)4)で混ぜ合わせたものを型に入れ冷やす。
6)イチゴソースは、イチゴ10粒(人数により適量)をミンサーで潰し、少々コンスターチを入れてとろみをつけて冷やす。

  pot2.jpg

美味しいものを食べて文句を言う人はいないと思いますが、現代社会では忙しい人が多く、手間暇がかかってしまう料理はちょっとという人も多いはずです。
生羅漢果を使っていただければ、料理の時間を短縮でき、美味しくなる。あなたも料理上手になれます。
そして、食事や糖分を制限されている方でも甘味はあってもノンカロリーのため、安心してお召し上がりいただけます。

 

 

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9月.JPG生羅漢果(なまらかんか)の体験談が届いていますので、ご紹介いたします!!!

 

■1日3杯ほど、生羅漢果を溶かしただけのお茶を飲み始めてから抜け毛が少なくなった。(愛知県在住、T様)

■毎日飲んでいて便通が改善。本当に苦労しないで楽になりました。(岩手県在住、S様)

■発芽玄米を炊く時に生羅漢果を入れていると、ふっくらとする。

発芽玄米4カップに大さじ2杯の生羅漢果を入れるだけ。
朝、青汁を飲む際に大さじ1杯羅漢果、玄米甘酒、どくだみ、煮干、ビール酵母、ホトムギなど15種類くらい入れて飲んでいて、とても美味しい。(茨城県在住、U様)


■お水の段階から生羅漢果を入れて煮物をしたら、わらびやお肉がとても柔らかくなった。わらびのアク抜きも不要で簡単になりました。(岩手県在住、T様)

■生羅漢果をお水に溶かして、野菜を10分~20分くらい漬けておいてから冷蔵庫で保存すると、野菜が長持ちします。生羅漢果が持つ抗酸化作用を実感しました。(埼玉県在住、T様)

 ■お客様にはコーヒーを出していますが、まずはコーヒーをそのまま飲んでもらい、次に生羅漢果を少々入れて飲んでもらうと、コーヒーがさらに美味しくなります。

お湯に生羅漢果を入れて、クエン酸を入れるとレモンティーのようになります。(沖縄県在住、N様)

 

●感想や体験談を募集しています!

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9月.JPG  

新玉ねぎの簡単漬けレシピーを頂きましたので、ご紹介いたします\(^_^)/

 

tamanegi1.jpg玉ねぎは、ねぎと同じユリ科の仲間です。
玉ねぎは和洋中問わず、どんな料理にも欠かせない野菜です。サラダで食べる辛さも良し、炒めて食べる甘さも良しのオールマイティさが誰からも好かれる秘密。最近は「血液さらさら」の栄養面でも大注目です。
新玉ねぎには、疲労回復やスタミナ補強に効果があるビタミンB1の吸収を助ける働きをする硫化アリルを含み、生で食べるとより効果があります。
本来は4月、5月に出回るものを新玉ねぎといっていましたが、最近では1月末頃から出回りはじめています。

 

玉ねぎの原産地は中央アジアから地中海沿岸に至るあたりとされています。
栽培の歴史は非常に古く、古代エジプトやメソポタミア文明の昔から始まっていたと言われています。
 
特に古代エジプトではピラミッド建設の際の労働者のスタミナ源として食べられていました。また、玉ねぎがピラミッド建設に従事した労働者の給料の支払いにも使われたという話もあります。
 
他にも玉ねぎは神聖な野菜とされ、悪魔除けのおまじないとして使われていたことから、ヨーロッパの家では、昔から戸口や軒先にたまねぎを吊るす風習がありました。
 
日本には1770年代、南蛮船により長崎に持ち込まれましたが、国内では既に長ねぎが普及していたので、新たに入ってきた玉ねぎはすぐには広まりませんでした。
しかし明治時代から本格的に栽培されるようになり、一般庶民の野菜として急速に消費量が伸びました。初めは北海道で春まき栽培され、その後、秋まきでも栽培できることがわかり全国各地でも大量に生産するようになりました。

 【玉ねぎと新玉ねぎ】

tamanigi.jpg通常、周年通して出回る玉ねぎは、収穫後、日持ちをよくするために、1ヶ月程度、風に当てて乾かしています。一方、新玉ねぎは収穫後、すぐに出荷されています。このため、日持ちは良くありませんが、新玉ねぎは、玉ねぎ特有の甘さと香りに加えて、大変みずみずしく、柔らかいのが特徴です。

 

 

◆新玉ねぎの簡単漬け◆(*^o^*)

shintama.jpg【材 料】

新玉ねぎ 大 2コ

【漬け汁の材料】

・生羅漢果 大さじ 2杯
・昆布 少々
・しょう油 50cc
・黒酢 しょう油の1/2又は1/3(お好みで)
・レモン汁 少々

*Wジッパージップロックの袋に漬け汁の材料を全部入れておく。

 

【作り方】

1.玉ねぎをお好みのサイズに切る。
2.軽く塩を玉ねぎにふって、全体に塩がいきわたるように混ぜ、10分ほどおく。
3.2を漬け汁の袋に入れ、全体に汁が回るように、天地変えをする。
4.1時間ほどで出来上がります。

*1日おくと玉ねぎの辛味がとれ、とても美味しくなります。(東京都在住、山田様より)

皆様もぜひ試してみてください(*^ ・^)ノ⌒☆


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9月.JPG 梅酒ロック2[1].jpgお酒を飲む時は、何と言ってもカロリーが気になるところ(最後は忘れて飲んでいたりもしますが(^-^;)...)羅漢果の梅酒ならきっと美味しく健康的に飲めるんじゃないかと思い、羅漢果梅酒を作ってみました。

暑くて寝つけない時、寒くて冷えてしまっている時、お酒は苦手という方も梅酒を小さなコップに一杯くらい頂くとぐっすり心地よく眠れます。

これは梅の薬効効果(クエン酸等の有機酸を多く含み、疲労回復、食欲増進、肝機能の活性化、整腸作用、美容効果、殺菌抗菌効果)とアルコール(血行を良くし、胃からの吸収力が高まる)で、梅の有効成分が体内に取り入れられ、ゆっくりと身体を和らげてくれるようです。
さらに砂糖ではなく、羅漢果というミネラル豊富でノンカロリーの抗酸化食品を使えば、よりヘルシーな梅酒の出来上がりです。

もちろん、「百薬の長」と言っても飲みすぎは禁物ですよ~

〈材料〉

青梅 1kg、 麦焼酎 1.8リットル、 生羅漢果 650g(これはお好みで500g~800g位でもOK)

〈作り方〉

    1.青梅は洗って、傷つけないように水気をペーパータオルで拭き取ります。
    2.梅のへたを竹串できれいにとります。
    3.果実用の保存びんはきれいに洗って、焼酎等で拭き乾かします。
    4.梅と生羅漢果を交互に保存びんに入れます。
    5.麦焼酎を静かに注ぎます。
    6.直射日光の当たらない涼しい場所で保存します。
    7.羅漢果が下に沈みがちなので、たまにびんを振って混ぜてください。

梅酒実2.jpg飲み頃は2ヶ月後くらいです。羅漢果梅酒は、羅漢果の浸透圧のため梅エキスが存分に出るため、梅がしぼみます。

作ってみたら、意外と簡単で、さっぱりした甘さと梅の風味が絶妙な薬膳酒となりました。

来年はもっと作らないと足りなくなりそうです(^~ ^)/

 

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5月17日にKII(Kushi Institute International)公認クッキングティーチャーであり、地和子マクロビオティッククッキングスクール校長である大久保地和子先生の教室で行われたSimple Modern Macrobiotic主宰の平田シェフがお届けするマクロビオティック・フレンチ・ランチ教室に参加してきました。

    mcro4.jpg講師である平田優シェフは、フランス料理店「ル クープシュー」で料理長を経て、修行のためフランス各地をまわり、帰国後一流ホテルのレストラン部門で研鑽し20年以上フランス料理の世界にかかわっています。美しく・おいしくてさらに健康にもよい料理を探求され、食の問題を研究中、マクロビオティックに出会いました。その後、久司道夫氏認定・マクロビオティックレストラン「クシ・ガーデン」総料理長に就任されました。現在は合同会社スパイラルを設立し、マクロビオティック及び雑穀の普及事業を展開リマクッキングスクールのゲスト講師や各地のホテルなどでマクロビオティックのアドバイザー料理顧問を務めていらっしゃいます。

一見マクロビオティックと聞くと、素朴で健康的な料理とイメージする人は多いと思いますが、
平田シェフの話を聞いていると、「フレンチは何もないキャンバスに絵を描いていくように、とても華やかな世界であり、マクロビオティックもフレンチのように創作すれば多くの方々に素晴らしさを伝えることができる」と思いました。

平田優シェフホームページ:http://macrobiotics.co.jp/smm/

    mcro2.jpg mcro3.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

オードブルからデザートまで4品を作りました。(写真右:りんごと葛のタルト、左:金柑を飾ったタルト)

中でもデザートに生羅漢果を使っていただきました。
砂糖を使わないマクロビオティックでは素材の甘味を大切にしていますが、ノンカロリーでありながら果物の甘味である生羅漢果を使っていただきました。
どれを食べても美味しかったのですが、自然な甘みのあるりんごと葛のタルトと金柑を飾ったタルトは絶品でした。

食後の歓談の中で、砂糖の代わりに生羅漢果を使ってパンを焼くと、通常の60%くらいしかパンが膨らまないことを平田シャフに聞いてみますと、砂糖は酵母の餌になっていますが、生羅漢果はノンカロリーで、酵母の餌にならないためパンが膨らまないと教えていただきました。
生羅漢果はノンカロリーとはわかっていましたが、パンを通してその一面が確認できたこと嬉しく思いました。

macro1.jpg

地和子マクロビオティッククッキングスクール http://www.chiwako.com/index.html

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