プラセンタ: 2008年6月アーカイブ

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生羅漢果をつかって作った料理を持ち寄ってのポットラックがティエラ本社で行われました。

ポットラックとは、参加さなれる皆様が得意・自慢の料理(生羅漢果使用)を一品ずつ持ち寄り、食の大切さを一番に伝えながら、使い方を中心に生羅漢果の理解を深めると同時に愛用者の拡大に努めています。
また、お客様とのコミュニケーションを深めると同時に、モノだけでなく文化やストーリー、また価値観を共有することを目的とし、楽しい場を提供するものです。

 

 

 

今回はプラセンタのメーカー様より営業部主任の新田見誠さんにお越しいただき、プラセンタのお話を伺いました。

CIMG3817.JPG日本でのプラセンタの歴史は約60年になります。それ以前は埋没療法といって胎盤を皮膚内に埋め込む方法がとられていました。
特に戦争の現場では負傷した兵士に、胎盤を埋め込み体の中で徐々に吸収され、見事なまでに傷口を回復しました。
胎盤は非常に古くから利用されてきた「くすり」で、漢方薬では胎盤を「紫河車」(しかしゃ)の名で用いられています。
日本では江戸時代に紫河車を配合した「混元丹」が「加賀の三大秘薬」の一つに数えられ、滋養強壮・不老長寿として現在でも評価を得ています。

日本では1950年頃には「胎盤埋没療法」や「冷蔵皮膚移植術」などを試みる医師があらわれましたが、より安全な方法を模索し、東洋と西洋の融合がプラセンタ注射薬となりました。
1956年に現在の厚生労働省から「更年期障害・乳汁分泌不全」の治療薬として認可を受けたメルスモン、1959年には「肝硬変」の治療薬として(後年、肝硬変及び肝機能改善薬)認可を受けています。

 

プラセンタと一般の薬との違いは、"人がつくり出せないモノ"がプラセンタ。
赤ちゃん一人を育て上げるプラセンタには副作用がほどんどなく、とても体に優しいです。

ここで新田見さんから参加者に質問がありました。

新田見さん:「人間と車や携帯電話との違いは何でしょうか?」

参加者:人間には感情がある、生きているなど・・・

新田見さん:皆様がおっしゃった答えがすべて正解ですが、決定的な違いは車のボディーがへこんでも修理をしない限りそのままの状態でありますが、「人間は自分で再生する力がある」ことです。

プラセンタには細胞増殖因子(グロスファクター)があり、その細胞増殖因子が人間の再生するシステムにのっとって再生されます。
また、人ぞれぞれ顔が違うように、再生するプログラムも人それぞれですが、プラセンタはその人にプログラムに合わせて働きます。
      
お母さんのお腹に帰るように続けて飲んでください。

一般的なプラセンタは豚プラセンタですが、ティエラさんで扱っている馬プラセンタは年間に1回しか出産がないため貴重価値が高く、アミノ酸の含有量が多いのです。そのアミノ酸に多くの細胞増殖因子(グロスファクター)が入っています。そして、サラブレットはトレーサビリティーがしっかりしていますので、最高級のプラセンタを安心してお召し上がりになれます。皆様の予防・未病にぜひ摂ってみてください。

プラセンタの話を聞いた参加者は、プラセンタの正確な理解と安心につながりました。
新田見さん、本当にありがとうございました。o(^▽^)o

 

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プラセンタの勉強会の後、生羅漢果を使ったお料理の食事会が行われ、写真のように盛り沢山のお料理がテーブルに並びました。
味は言うまでもなく絶品。おふくろの味でした。

皆様が共通しておっしゃることは、
1)料理の時間が短縮される。
2)みりんを使わなくてもいい味になる。
3)煮物などは固いものと柔らかいものも一緒に入れても、煮崩れしない。
4)お肉を生羅漢果に漬けておいてから調理すると、肉が柔らかくなり旨味が増す。
5)味のしみ込みが早い。

などでした。

これも生羅漢果が持つ、抗酸化作用や砂糖の5倍の浸透圧が素材の美味しさを引き出し、料理の時間を短縮させています。


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生羅漢果を使い込んでみて、初めてその良さ・凄さを実感できるものだと思います。
皆さんもぜひお試しください。

プラセンタのお話をしていただきました新田見さんにも引き続き同席していただき、皆さんと一緒に昼食をしました。
普段は仕事が忙しく、ゆっくりと昼食をとる時間がないそうですが、久しぶりにゆっくりとそして美味しいものをいただいたと喜んでいただきました。

 参加なされた皆様も美味しい料理を食べながらのためか話が弾み、プラセンタの質問、料理の作り方、世間話まで楽しいひと時を過ごされていました。

 

 

女性が素晴らしいと思う一つですが、同じテーブルで3つくらいの別々の話をしているのですが、自分が興味があることにはすぐに反応し、今こっちでしゃべっていたのに、こっちの話題にも入っていると思いながら、皆様のお話に耳を傾けていました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。 

 

 ●感想や体験談を募集しています!

tierra@salapla.com

 

ad.JPG  ■「サラプラカプセルMD」は、プラセンタ療法の第一人者、吉田クリニック院長の吉田健太郎先生のプロデュースにより
 開発した商品です。
 数ある馬プラセンタの中でも最高品質といわれる北海道産「サラブレット」から作りました。
 
◆プラセンタオフィシャルホームページ: http://salapla.com/

◆プラセンタオフィシャルブログ:http://salapla.com/tierra/cat4/

◆日本胎盤臨床研究会 正会員 登録番号2007-04042:http://jplaa.jp/

◆吉田クリニックホームページ:http://y-cl.com

発売元:株式会社ティエラ
            〒106-0032 東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル1F
E-mail:tierra@salapla.com
ご注文専用ダイヤル:0800-700-700-8(24時間受付)
お客様相談ダイヤル:0120-364-106(9:00-18:00)(土・日、祝祭日を除く)

wakasa6.jpgわかさ6月号に掲載されました「股関節プラセンタ療法」をご紹介します。

■は大きなタイトルとなります。

■ 股関節痛が和らいで手術を回避でき、杖が不要になる人も多い「プラセンタ療法」が話題

激しい股関節痛を伴う重症の変形性股関節症を完治させるには、人口股関節に取り換える大がかりな手術を受けるしかありません。
79歳の女性の症例ですが、右の変形性股関節症の痛みが非常に激しく、杖なしでは一歩も歩けないほどでしたが、プラセンタを週に1回3カ月続けたところ、股関節の痛みが驚くほど軽くなりました。日常生活でも無理さえしなければ杖も必要なくなりました。この女性が私の医院を訪ねてきたのも大学病院からの紹介で、手術までのいわばつなぎの治療のためでしたが、手術を中止できました。
(清水整形外科医院院長、清水泰雄先生)

■ プラセンタが難治の股関節痛によく効くのは傷んだ組織を修復し血流を促す力が強いため

プラセンタには、エネルギーになる成分、タンパク質、脂質、糖質、身体の働きに必要な成分ビタミン、ミネラルの五大栄養素です。
ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸(体内では合成できないタンパク質の構成成分)のほか、グリシン、アラニン、アルギニンなど、十数種類のアミノ酸が含まれています。

また、ビタミンB1、B2、C、D、E、ナイアシンなどのビタミン類のほか、カルシウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラル(無機栄養素)類が豊富なうえに、アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニダーゼなど、少なくとも100種類を超える酵素(体内の化学反応を助ける物質)が含まれています。

さらに、細胞の増殖を促して組織を修復することで全身の働きを正常に保つ成長因子など、ほかに類を見ない生理活性物質も多数含まれているのです。

傷んだ組織を修復する作用や血流を促す作用、それに炎症を鎮める作用が複合的に働き、股関節痛を和らげてくれるのだろうと推測されます。(吉田クリニック院長、吉田健太郎先生)

■ 10年以上悩んだ股関節痛がプラセンタの注射と粒食品で大幅改善し、腰痛もほぼ完治

ある大学病院からの紹介がきっかけで、10年以上も右の変形性股関節症に悩まされており、右足をかばって歩くうちに腰に負担がかって腰痛にまで苦しめられうようになったのです。
大学病院の検査結果は、右の股関節の軟骨がすり減ってはいるものの、大腿骨頭(太ももの骨の上端部)はまだつぶれてはいないとのことで、早いうちに人工関節に取り換える手術を受けた方がいいといわれたそうです。
週に1回のプラセンタ注射を受けると同時に、自宅でもプラセンタの粒食品を毎食後に2粒ずつとってもらうことになりました。
週を追うごとに腰痛も股関節痛も少しずつ軽快していき、半年後には腰痛は大幅に軽減し、9か月目には付き添いなしで一人で通院できるほどの回復ぶりです。(清水整形外科医院院長、清水泰雄先生)

~わかさ 6月号より~

プラセンタは一般的には美容のイメージが先行していますが、本来は更年期障害や乳汁分泌不全の治療薬、肝臓病系(肝硬変、慢性肝疾患)の治療剤として使われていますが、今回のように股関節痛にも素晴らしい成果がでるとは驚きです。
これもプラセンタが人工的に作られたものではなく、自然のバランスをもつ栄養素に加えて生理活性物質(グロスファクター)が含まれているからです。
病気になってからではなく、未病を目標に日頃から積極的に取り入れることとお勧めいたします。


プラセンタ療法 吉田クリニックホームページ:http://www.y-cl.com/


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