生羅漢果を使った新玉ねぎの簡単漬け♪♪♪

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9月.JPG  

新玉ねぎの簡単漬けレシピーを頂きましたので、ご紹介いたします\(^_^)/

 

tamanegi1.jpg玉ねぎは、ねぎと同じユリ科の仲間です。
玉ねぎは和洋中問わず、どんな料理にも欠かせない野菜です。サラダで食べる辛さも良し、炒めて食べる甘さも良しのオールマイティさが誰からも好かれる秘密。最近は「血液さらさら」の栄養面でも大注目です。
新玉ねぎには、疲労回復やスタミナ補強に効果があるビタミンB1の吸収を助ける働きをする硫化アリルを含み、生で食べるとより効果があります。
本来は4月、5月に出回るものを新玉ねぎといっていましたが、最近では1月末頃から出回りはじめています。

 

玉ねぎの原産地は中央アジアから地中海沿岸に至るあたりとされています。
栽培の歴史は非常に古く、古代エジプトやメソポタミア文明の昔から始まっていたと言われています。
 
特に古代エジプトではピラミッド建設の際の労働者のスタミナ源として食べられていました。また、玉ねぎがピラミッド建設に従事した労働者の給料の支払いにも使われたという話もあります。
 
他にも玉ねぎは神聖な野菜とされ、悪魔除けのおまじないとして使われていたことから、ヨーロッパの家では、昔から戸口や軒先にたまねぎを吊るす風習がありました。
 
日本には1770年代、南蛮船により長崎に持ち込まれましたが、国内では既に長ねぎが普及していたので、新たに入ってきた玉ねぎはすぐには広まりませんでした。
しかし明治時代から本格的に栽培されるようになり、一般庶民の野菜として急速に消費量が伸びました。初めは北海道で春まき栽培され、その後、秋まきでも栽培できることがわかり全国各地でも大量に生産するようになりました。

 【玉ねぎと新玉ねぎ】

tamanigi.jpg通常、周年通して出回る玉ねぎは、収穫後、日持ちをよくするために、1ヶ月程度、風に当てて乾かしています。一方、新玉ねぎは収穫後、すぐに出荷されています。このため、日持ちは良くありませんが、新玉ねぎは、玉ねぎ特有の甘さと香りに加えて、大変みずみずしく、柔らかいのが特徴です。

 

 

◆新玉ねぎの簡単漬け◆(*^o^*)

shintama.jpg【材 料】

新玉ねぎ 大 2コ

【漬け汁の材料】

・生羅漢果 大さじ 2杯
・昆布 少々
・しょう油 50cc
・黒酢 しょう油の1/2又は1/3(お好みで)
・レモン汁 少々

*Wジッパージップロックの袋に漬け汁の材料を全部入れておく。

 

【作り方】

1.玉ねぎをお好みのサイズに切る。
2.軽く塩を玉ねぎにふって、全体に塩がいきわたるように混ぜ、10分ほどおく。
3.2を漬け汁の袋に入れ、全体に汁が回るように、天地変えをする。
4.1時間ほどで出来上がります。

*1日おくと玉ねぎの辛味がとれ、とても美味しくなります。(東京都在住、山田様より)

皆様もぜひ試してみてください(*^ ・^)ノ⌒☆


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このブログ記事について

このページは、tierraが2009年9月28日 12:00に書いたブログ記事です。

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