プラセンタのサプリメントには数多くあって、どれを購入したらいいのかとよくご質問をいただきます。
そこで今回はプラセンタサプリメントの種類についてお伝えいたします。
プラセンタサプリメントには大きく分けますと2種類あります。
一つ目は、「ピュア系」と言いまして、プラセンタそのもののサプリメントです。
二つ目は、「複合系」と言い、プラセンタ以外にも栄養素が含まれているものがあります。
プラセンタの最大の特長は、赤ちゃん一人を育て上げるだけの栄養素と成長因子(グロスファクター)が含まれています。
三大栄養素であるたんぱく質、脂質、糖質のほか、ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイ シンなどの
必須アミノ酸(体内で合成できないたんぱく質の構成成分)、グリシン、アラニン、アルギンなど数10種類のアミノ酸が含まれています。
また、ビタミンB1、B2、C、D、E、ナイアシンなどのビタミン類のほか、カルシウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラル(無機栄養素)類が豊富なうえに、アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニダーゼなど、少なくとも100種類を超える酵素(体内の化学反応を助ける物質)が含まれています。
「魚は頭から尻尾まで食べるといい」といいますが、プラセンタも東洋医学でいう「一物全体食」だと思います。よほど不足している栄養素以外は、プラセンタだけで十分だと思います。
余談ですが、現在でも沖縄などでは、お母さんが子供を出産後胎盤(プラセンタ)を家に持ち帰り、鍋にして食べる習慣があります。それは、お母さんの体力回復と母乳がよく出るように食べるそうです。
現在プラセンタサプリメントは豚由来が主流ですが、プラセンタの最大の特長はアミノ酸の中に含まれる細胞の分裂・増殖を促す細胞増殖因子(グロスファクター)にあります。
サラブレット(馬)のプラセンタは、徹底した管理により育てられ一頭からわずかしか入手できない貴重なものであり、豚の約2~3倍のアミノ酸が含有しており、プラセンタのいのちである細胞増殖因子(グロスファクター)も今までの豚プラセンタより豊富に含まれています。
馬プラセンタにも海外からのもの、サラブレット以外の馬のものなど現在は種類が豊富ですが、
弊社の馬プラセンタは北海道産のサラブレットに限定し、アミノ酸の構造を極力壊すことなく抽出した(酵素分解法)「ピュア系」サプリメントです。
当然のことですが、プラセンタの量が多ければ多くなるほど、価格は高くなります。
事実として耳かき一杯のプラセンタが入っていてもプラセンタ商品として販売できますので、
一般的に価格が安いものはプラセンタの量が少ないと言えるでしょう。
■「サラプラカプセルMD」は、プラセンタ療法の第一人者、吉田クリニック院長の吉田健太郎先生のプロデュースにより
開発した商品です。
数ある馬プラセンタの中でも最高品質といわれる北海道産「サラブレット」から作りました。
◆プラセンタオフィシャルホームページ: http://salapla.com/
◆プラセンタオフィシャルブログ:http://salapla.com/tierra/cat4/
◆まぐまぐブログ:http://archive.mag2.com/0000262212/20090605120000000.html
◆日本胎盤臨床研究会 正会員 登録番号2007-041042:http://jplaa.jp/
◆吉田クリニックホームページ:http://y-cl.com
発売元:株式会社ティエラ
〒106-0032 東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル1F
E-mail:tierra@salapla.com
ご注文専用ダイヤル:0800-700-700-8(10:00-18:00)(土・日、祝祭日を除く)
お客様相談ダイヤル:0120-364-106(10:00-18:00)(土・日、祝祭日を除く)
