ウェルエイジングと生き方の発見!講演会が10月10日(金曜日)の晴天に、都会のオアシスのような木々と美しい芝生が素敵な明治記念館で行われました。
余談ですが、明治記念館に入ると黒服を着た人たちが多数いて警備が厳しいなと思っていると、目の前を秋篠宮紀子様が通過していきました。
赤十字の会合に出席なされていたようで、紀子様を取り巻く警備の多さにびっくりしました。
ティエラの山田からお集まりの皆様にお礼と講演会の趣旨が伝えられました。
ウェルエイジングと生き方の発見!講演会の目的は、プラセンタ購入者の皆様によりプラセンタへの理解を深めていただくためのフォローと位置付け、"自分らしくイキイキと生きる"そのヒケツをつかんで新鮮な毎日を送っていただきたい思いから、それぞれのプロフェッショナリズムを生かしながら生き方を伝えているお二人の素晴らしい先生をお招きいたしました。
まずは、「エイジレス・ビューティ 夢を叶える生き方のコツ」と題して、生き方研究家であり、ライター・エッセイスト・インタビューアー・女性能楽研究家・総合社会文化博士としてご活躍の宮西ナオ子先生よりご講演をいただきました。
宮西ナオ子先生の辛かった頃の苦労話から、常に夢は叶えられると信じ、思ったことはすぐ実行することを継続してきた結果、付き合う人たちがかわり、楽しい人生を送れるようになりました。
また、多くの著名な方々にインタビューをしましたが、成功している人に共通していることは「早起き」であることです。朝5時ころに起きて、外に出て夜明け前の大気にふれるとマイナスイオンに満ちあふれ、いい「気」がもらえる。前向きな生活をすることで、道は開けると思います。
寝る前の7分間に良いイメージを描き、楽しいことを思い、やりたいこと思うことできっと自分が描く楽しい人生が送れるようになると話がありました。
宮西先生は最後に、お伝えしている内容は特別難しいことではなく、誰でもがきることを今から実行に移すかどうかでその後の人生が変わってきます。
まずは、ご自身でできることから始めてください。
大変元気になる夢を叶える生き方のコツのご講演、ありがとうございました。
講演会後半は、日本のプラセンタ療法、第一人者である、吉田クリニック院長、吉田健太郎先生に「体にやさしいプラセンタ療法」と題し、ご講演をいただきました。
吉田先生から配布されましたレジメには「何もし内科」という大変ユニークな名刺がありました。
先生のクリニックでは「薬に頼らない」「医者に頼らない」「病院に頼らない」が理念になっていますが、「何もし内科」とは数値だけをみてすぐに薬を出すのではなく、時には病気の経過を見てから判断することも必要であるからです。
また、医者や病院を頼るのではなく、活用してほしい。1,000円でも出してというと拒む人が多いですが、大病をするとすぐに自分の体をすぐに医者に任せてしまします。
お金は戻ってきますが、自分は戻ってきません。もし、手術を受けるようなことがあればぜひ「手術をしなかったらどうなりますか」と聞いてほしいです。
吉田先生のプラセンタ療法の始まりは、勤務医時代に「副作用の少ない」薬を探していた時に出会ってから15年になります。
口コミで1日300人を超す患者さんが来るようになっていますが、そもそもプラセンタ(胎盤)の歴史は古く、ロシアで胎盤を皮膚に埋め込む(埋没療法)事から始まりました。
日本には満州医科大学教授であった稗田憲太郎教授が持ち込み、麻酔などが不要な使い勝手の良い注射の形になりました。
通常薬は、病気をやっつけるために原爆を落とすようなものに対して、プラセンタは我々のシステムを利用する。プラセンタは脳神経にすぐに届き、自然治癒力を高めろという指令が出ます。
浅い傷をおっても治り、風邪を引いても治りますが、文明の発達により自然治癒力が低下いしているが、プラセンタはそれを高めてくれる。そのため、あらゆる症状に効果が出ています。
プラセンタは自分の力を使いながら、無理がなく作用するため、副作用がなくなおかつ若返りをもたらします。
現在は注射薬(人間の胎盤のため)、サプリメントがありますが、注射薬には限界があるためサプリメントを取るように心掛けてほしいと思います。
20世紀の医療は、「治す医療」でした。新しい分野としては、アンチエイジングという医療(若返り)、デトックス(悪いものを出す)、再生医療の3分野が登場しましたが、プラセンタは50年以上も前からこれらのすべてを網羅しています。
アンチエイジングにはプラセンタで十分ですが、若返りには生きがいを持つことであり、興味・関心を持つことである。そして、良く食べて、良く体を動かすことであると思います。
うつ・不眠症の人が増えていますが、プラセンタはいい効果を出しますが、1時間歩くことはお金がかからず、眠れて、相手もいらず、健康になれる。歩くことはお酒よりも「百薬の長」だと思っています。
最後にデトックスは大変重要なことですが、お金を持っている人はぜひお金を使ってください。「お金の便秘」をしている人が多く、世の中のためにお金を使っていただくと、もっと良い世の中になると思います。
両先生のご講演の後は、対談&茶話会になりました。
お金がある人はお金を出し、お金のない人は知恵や力を出し何もなくても笑顔で周りを明るくしたり世の中のためになることをし、それを生きがいにしていくことだと思います。
プラセンタは女性のものと思われがちですが、お父さん、お母さんの共同作業からできており、男女共に効果があらわれるようです。
人間の体の中にはMHCと言って「自分の細胞と他人の細胞を区別する」成分がすべての臓器にあり、他の物が入ると拒絶反応を起こしますが、角膜と胎盤(プラセンタ)にはMHCがないので胎盤を埋め込む埋没療法を行っても拒絶がないそうです。つまり、誰にでも安心して使っていただけ、副作用もほとんどないということです。
また、プラセンタは脳に作用し、認知症になることがなく、(とくに年齢の低い人、犬や猫)心が弱っているときに、気持ちを前向きにし、メンタル面にも非常に効果があると言われています。
プラセンタを飲んだり注射して、心身ともに健康にし、美しくなることは人生の過程であり、美しさや元気を手に入れたら、「次は何をするか」が大切です。
美しい女性とは外見的なものも含め、しぐさ・姿勢・言葉遣いであり、美しい女性が増えれば、自分を認めてもらいたいと思う男性が増え、女性も男性も健康で元気になれば、日本の国を活性化させることができるといっても過言ではないでしょう。
対談の後は、お楽しみ抽選会が行われました。
両先生の著書をはじめ、馬プラセンタのサラプラカプセルMDがプレゼントされました。
講演会に参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、ご講演をいただきました宮西先生、吉田先生の素晴らしい生き方のお話、大変参考になりました。ありがとうございました。
先生方の書籍の販売をしていただきました株式会社中経出版 城跡執行役員 営業本部長 営業管理部 総括マネージャー 小崎安行様、編集局 文庫編集部 吉野江里様、
株式会社三五館 総務部 部長 鈴木 浩様、編集部 江口奈緒様、お疲れ様でした。
また、プレゼントにご協力いただきましてありがとうございました。
■「サラプラカプセルMD」は、プラセンタ療法の第一人者、吉田クリニック院長の吉田健太郎先生のプロデュースにより
開発した商品です。
数ある馬プラセンタの中でも最高品質といわれる北海道産「サラブレット」から作りました。
◆プラセンタオフィシャルホームページ: http://salapla.com/
◆プラセンタオフィシャルブログ:http://salapla.com/tierra/cat4/
◆日本胎盤臨床研究会 正会員 登録番号2007-04042:http://jplaa.jp/
◆吉田クリニックホームページ:http://y-cl.com
発売元:株式会社ティエラ
〒106-0032 東京都港区六本木3-16-26 ハリファックスビル1F
E-mail:tierra@salapla.com
ご注文専用ダイヤル:0800-700-700-8(24時間受付)
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