重い股関節痛でも手術なしに治りスタスタ歩ける!

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wakasa6.jpgわかさ6月号に掲載されました「股関節プラセンタ療法」をご紹介します。

■は大きなタイトルとなります。

■ 股関節痛が和らいで手術を回避でき、杖が不要になる人も多い「プラセンタ療法」が話題

激しい股関節痛を伴う重症の変形性股関節症を完治させるには、人口股関節に取り換える大がかりな手術を受けるしかありません。
79歳の女性の症例ですが、右の変形性股関節症の痛みが非常に激しく、杖なしでは一歩も歩けないほどでしたが、プラセンタを週に1回3カ月続けたところ、股関節の痛みが驚くほど軽くなりました。日常生活でも無理さえしなければ杖も必要なくなりました。この女性が私の医院を訪ねてきたのも大学病院からの紹介で、手術までのいわばつなぎの治療のためでしたが、手術を中止できました。
(清水整形外科医院院長、清水泰雄先生)

■ プラセンタが難治の股関節痛によく効くのは傷んだ組織を修復し血流を促す力が強いため

プラセンタには、エネルギーになる成分、タンパク質、脂質、糖質、身体の働きに必要な成分ビタミン、ミネラルの五大栄養素です。
ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸(体内では合成できないタンパク質の構成成分)のほか、グリシン、アラニン、アルギニンなど、十数種類のアミノ酸が含まれています。

また、ビタミンB1、B2、C、D、E、ナイアシンなどのビタミン類のほか、カルシウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラル(無機栄養素)類が豊富なうえに、アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニダーゼなど、少なくとも100種類を超える酵素(体内の化学反応を助ける物質)が含まれています。

さらに、細胞の増殖を促して組織を修復することで全身の働きを正常に保つ成長因子など、ほかに類を見ない生理活性物質も多数含まれているのです。

傷んだ組織を修復する作用や血流を促す作用、それに炎症を鎮める作用が複合的に働き、股関節痛を和らげてくれるのだろうと推測されます。(吉田クリニック院長、吉田健太郎先生)

■ 10年以上悩んだ股関節痛がプラセンタの注射と粒食品で大幅改善し、腰痛もほぼ完治

ある大学病院からの紹介がきっかけで、10年以上も右の変形性股関節症に悩まされており、右足をかばって歩くうちに腰に負担がかって腰痛にまで苦しめられうようになったのです。
大学病院の検査結果は、右の股関節の軟骨がすり減ってはいるものの、大腿骨頭(太ももの骨の上端部)はまだつぶれてはいないとのことで、早いうちに人工関節に取り換える手術を受けた方がいいといわれたそうです。
週に1回のプラセンタ注射を受けると同時に、自宅でもプラセンタの粒食品を毎食後に2粒ずつとってもらうことになりました。
週を追うごとに腰痛も股関節痛も少しずつ軽快していき、半年後には腰痛は大幅に軽減し、9か月目には付き添いなしで一人で通院できるほどの回復ぶりです。(清水整形外科医院院長、清水泰雄先生)

~わかさ 6月号より~

プラセンタは一般的には美容のイメージが先行していますが、本来は更年期障害や乳汁分泌不全の治療薬、肝臓病系(肝硬変、慢性肝疾患)の治療剤として使われていますが、今回のように股関節痛にも素晴らしい成果がでるとは驚きです。
これもプラセンタが人工的に作られたものではなく、自然のバランスをもつ栄養素に加えて生理活性物質(グロスファクター)が含まれているからです。
病気になってからではなく、未病を目標に日頃から積極的に取り入れることとお勧めいたします。


プラセンタ療法 吉田クリニックホームページ:http://www.y-cl.com/


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■「サラプラカプセルMD」は、プラセンタ療法の第一人者、吉田クリニック院長の吉田健太郎先生のプロデュースにより
 開発した商品です。
 数ある馬プラセンタの中でも最高品質といわれる北海道産「サラブレット」から作りました。
 
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このブログ記事について

このページは、tierraが2008年6月 2日 16:35に書いたブログ記事です。

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