生羅漢果をつかって作った料理を持ち寄ってのポットラックがティエラ本社で行われました。
ポットラックとは、参加さなれる皆様が得意・自慢の料理(生羅漢果使用)を一品ずつ持ち寄り、食の大切さを一番に伝えながら、使い方を中心に生羅漢果の理解を深めると同時に愛用者の拡大に努めています。
また、お客様とのコミュニケーションを深めると同時に、モノだけでなく文化やストーリー、また価値観を共有することを目的とし、楽しい場を提供するものです。
今回はプラセンタのメーカー様より営業部主任の新田見誠さんにお越しいただき、プラセンタのお話を伺いました。
日本でのプラセンタの歴史は約60年になります。それ以前は埋没療法といって胎盤を皮膚内に埋め込む方法がとられていました。
特に戦争の現場では負傷した兵士に、胎盤を埋め込み体の中で徐々に吸収され、見事なまでに傷口を回復しました。
胎盤は非常に古くから利用されてきた「くすり」で、漢方薬では胎盤を「紫河車」(しかしゃ)の名で用いられています。
日本では江戸時代に紫河車を配合した「混元丹」が「加賀の三大秘薬」の一つに数えられ、滋養強壮・不老長寿として現在でも評価を得ています。
日本では1950年頃には「胎盤埋没療法」や「冷蔵皮膚移植術」などを試みる医師があらわれましたが、より安全な方法を模索し、東洋と西洋の融合がプラセンタ注射薬となりました。
1956年に現在の厚生労働省から「更年期障害・乳汁分泌不全」の治療薬として認可を受けたメルスモン、1959年には「肝硬変」の治療薬として(後年、肝硬変及び肝機能改善薬)認可を受けています。
プラセンタと一般の薬との違いは、"人がつくり出せないモノ"がプラセンタ。
赤ちゃん一人を育て上げるプラセンタには副作用がほどんどなく、とても体に優しいです。
ここで新田見さんから参加者に質問がありました。
新田見さん:「人間と車や携帯電話との違いは何でしょうか?」
参加者:人間には感情がある、生きているなど・・・
新田見さん:皆様がおっしゃった答えがすべて正解ですが、決定的な違いは車のボディーがへこんでも修理をしない限りそのままの状態でありますが、「人間は自分で再生する力がある」ことです。
プラセンタには細胞増殖因子(グロスファクター)があり、その細胞増殖因子が人間の再生するシステムにのっとって再生されます。
また、人ぞれぞれ顔が違うように、再生するプログラムも人それぞれですが、プラセンタはその人にプログラムに合わせて働きます。
お母さんのお腹に帰るように続けて飲んでください。
一般的なプラセンタは豚プラセンタですが、ティエラさんで扱っている馬プラセンタは年間に1回しか出産がないため貴重価値が高く、アミノ酸の含有量が多いのです。そのアミノ酸に多くの細胞増殖因子(グロスファクター)が入っています。そして、サラブレットはトレーサビリティーがしっかりしていますので、最高級のプラセンタを安心してお召し上がりになれます。皆様の予防・未病にぜひ摂ってみてください。
プラセンタの話を聞いた参加者は、プラセンタの正確な理解と安心につながりました。
新田見さん、本当にありがとうございました。o(^▽^)o
プラセンタの勉強会の後、生羅漢果を使ったお料理の食事会が行われ、写真のように盛り沢山のお料理がテーブルに並びました。
味は言うまでもなく絶品。おふくろの味でした。
皆様が共通しておっしゃることは、
1)料理の時間が短縮される。
2)みりんを使わなくてもいい味になる。
3)煮物などは固いものと柔らかいものも一緒に入れても、煮崩れしない。
4)お肉を生羅漢果に漬けておいてから調理すると、肉が柔らかくなり旨味が増す。
5)味のしみ込みが早い。
などでした。
これも生羅漢果が持つ、抗酸化作用や砂糖の5倍の浸透圧が素材の美味しさを引き出し、料理の時間を短縮させています。
生羅漢果を使い込んでみて、初めてその良さ・凄さを実感できるものだと思います。
皆さんもぜひお試しください。
プラセンタのお話をしていただきました新田見さんにも引き続き同席していただき、皆さんと一緒に昼食をしました。
普段は仕事が忙しく、ゆっくりと昼食をとる時間がないそうですが、久しぶりにゆっくりとそして美味しいものをいただいたと喜んでいただきました。
参加なされた皆様も美味しい料理を食べながらのためか話が弾み、プラセンタの質問、料理の作り方、世間話まで楽しいひと時を過ごされていました。
女性が素晴らしいと思う一つですが、同じテーブルで3つくらいの別々の話をしているのですが、自分が興味があることにはすぐに反応し、今こっちでしゃべっていたのに、こっちの話題にも入っていると思いながら、皆様のお話に耳を傾けていました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
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■「サラプラカプセルMD」は、プラセンタ療法の第一人者、吉田クリニック院長の吉田健太郎先生のプロデュースにより
開発した商品です。
数ある馬プラセンタの中でも最高品質といわれる北海道産「サラブレット」から作りました。
◆プラセンタオフィシャルホームページ: http://salapla.com/
◆プラセンタオフィシャルブログ:http://salapla.com/tierra/cat4/
◆日本胎盤臨床研究会 正会員 登録番号2007-04042:http://jplaa.jp/
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