プラセンタ療法は「体に優しい医療」として注目を集めています 。  
   医薬品 注射薬(1956年(昭和31年)に厚生労働省認可)  
   正常分娩で生まれた健康人の胎盤を原料。プラセンタ治療の中でいちばん一般的なプラセンタ注射は、個人差はありますが週2回のプラセンタ注射でシミやしわが消えたり、肌に張りと潤いが出てきたり、肌の美白効果が得られたりする例があるといわれます。
  プラセンタ注射は、皮下又は筋肉注射のみ行っており、点滴注射、静脈注射は厚生労働省から認可されておりません。
プラセンタ注射(ヒト由来プラセンタ)の種類
メルスモン ・・・更年期障害や乳汁分泌不全の治療薬として1956年保険適用
ラエンネック ・・・肝臓病系(肝硬変、慢性肝疾患)の治療剤として1959年保険適用。
内服薬 ・・・豚由来のプラセンタカプセル


プラセンタ療法について詳しくは

  統合医療とは「西洋医学と東洋医学の結合」であり、特長は西洋医学が局所的で副作用も時としてあり、患者不在のことも多いのに対し、人間中心の体にやさしい全人的な医療です。
  プラセンタ療法は、「紫河車」と呼ばれた漢方薬を注射という西洋医学の手技を使い体内に入れるもので、統合医療の申し子といえ、しかもその効果は全身に及び、大きな副作用は皆無、50年い及ぶ歴史もあり、体にやさしく安全性の高い治療といえます。(プロローグより)プラセンタ療法をわかりやすく、実際を交えてご紹介しています。

 

著  書: 体にやさしい実践プラセンタ療法
出版社: 東洋医学舎
価  格: 1,260円(税込)



著者:  プラセンタ医療の最高権威者 吉田健太郎先生

プロフィール: 1950年、宮城県仙台市生まれ。1974年、名古屋大学文学部卒業。教職を経て1981年、千葉大学医学部に再入学。1997年、吉田クリニックを開業。西洋医学を基礎におきつつ、東洋医学や運動療法、スポーツ、温泉療法などを積極的に取り入れ、 体にやさしい治療、形式にとらわれない医療に取り組む。
 
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