プラセンタは赤ちゃん一人を育て上げる力を秘めています。受精を経て生命体が芽生え胎児として発育し、赤ちゃんとして生まれ、見事に成育していくことを考えると、プラセンタ(胎盤)に副作用がほとんどない理由です。まれにアレルギー反応として発赤、だるさ、全身倦怠感がある場合があります。

  日本での原料基準では、最近又はウイルスの感染リスクが否定されていることや、製造工程でウイルスなどの不活化を行なうこととされており、用途に応じて下記のように感染症対策を行い、ホルモン、たんぱく質も含有せず、安全性は確保されています。

●注射薬ヒト由来は、101℃以上、1時間以上の過熱を行い、さらに121℃、60分及び121℃、30分高圧蒸気滅菌処理を行なっています。プラセンタ(胎盤)には血液やホルモンが豊富に含まれますが、それらは100%製造過程で除去されます。

●馬由来の健康食品は121℃、1時間の熱処理後に更に121℃で1時間の熱処理を行なっています。化粧品は121℃で1時間の熱処理を行なっています。  

●豚由来の健康食品は60℃、3時間の熱処理後に90℃で約1時間熱処理を行なっています。化粧品は60℃で6時間の熱処理を行なっています。(抵抗性の強いウイルスでも60℃、1時間の熱処理で感染症はほとんど無くなるといわれています。)

 

著  書: 体にやさしい実践プラセンタ療法
出版社: 東洋医学舎
価  格: 1,260円(税込)



著者:  プラセンタ医療の最高権威者 吉田健太郎先生

プロフィール: 1950年、宮城県仙台市生まれ。1974年、名古屋大学文学部卒業。教職を経て1981年、千葉大学医学部に再入学。1997年、吉田クリニックを開業。西洋医学を基礎におきつつ、東洋医学や運動療法、スポーツ、温泉療法などを積極的に取り入れ、 体にやさしい治療、形式にとらわれない医療に取り組む。
 
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