プラセンタは赤ちゃん一人を育て上げる力を秘めています。受精を経て生命体が芽生え胎児として発育し、赤ちゃんとして生まれ、見事に成育していくことを考えると、プラセンタ(胎盤)に副作用がほとんどない理由です。まれにアレルギー反応として発赤、だるさ、全身倦怠感がある場合があります。
日本での原料基準では、最近又はウイルスの感染リスクが否定されていることや、製造工程でウイルスなどの不活化を行なうこととされており、用途に応じて下記のように感染症対策を行い、ホルモン、たんぱく質も含有せず、安全性は確保されています。
●注射薬ヒト由来は、101℃以上、1時間以上の過熱を行い、さらに121℃、60分及び121℃、30分高圧蒸気滅菌処理を行なっています。プラセンタ(胎盤)には血液やホルモンが豊富に含まれますが、それらは100%製造過程で除去されます。
●馬由来の健康食品は121℃、1時間の熱処理後に更に121℃で1時間の熱処理を行なっています。化粧品は121℃で1時間の熱処理を行なっています。
●豚由来の健康食品は60℃、3時間の熱処理後に90℃で約1時間熱処理を行なっています。化粧品は60℃で6時間の熱処理を行なっています。(抵抗性の強いウイルスでも60℃、1時間の熱処理で感染症はほとんど無くなるといわれています。)
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