プラセンタとは、哺乳動物の胎盤のことで、妊娠中に臨時に作られる臓器です。胎盤は人間の体として1本立ちしていない胎児の各種臓器の機能を代行することで胎児を成長させ、ホルモン分泌や毒物などの物質の侵入から胎児を守る免疫機能の役割も果たしています。
その万能臓器とも言えるほど多彩な役割を担う胎盤は、必須アミノ酸を含む多くのアミノ酸・ビタミン・ミネラルや生理作用の強い細胞増殖因子(グロスファクター)などの様々な成分によって構成されています。
  ライオンやヒョウ、ウマやイヌなど人間を除くすべての哺乳動物には、出産後みずからの胎盤を食べる習性がありますが、その理由の一つが、産後の体力回復のためといわれています。

 

著  書: 体にやさしい実践プラセンタ療法
出版社: 東洋医学舎
価  格: 1,260円(税込)



著者:  プラセンタ医療の最高権威者 吉田健太郎先生

プロフィール: 1950年、宮城県仙台市生まれ。1974年、名古屋大学文学部卒業。教職を経て1981年、千葉大学医学部に再入学。1997年、吉田クリニックを開業。西洋医学を基礎におきつつ、東洋医学や運動療法、スポーツ、温泉療法などを積極的に取り入れ、 体にやさしい治療、形式にとらわれない医療に取り組む。
 
 
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