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BICCの成分
天然素材(米ヌカ、フスマ)、酵素、環境微生物
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安全性
人間、動物(昆虫、等を含む)、植物に対して無害、且つ病原体は含まず、安全。腐食性、揮発性、爆発性は無い。
安全性の試験
日本食品分析センターの試験報告による動物(兎)を用いた結果は、下記の通りである。
1. 皮膚一次刺激性試験
Federal Register(191,December.1972)に準じて無傷、有傷皮膚の反応試験をした結果、「弱い刺激性物」の範疇に入るものと評価され、安全といえる。
2. 急性経口毒性試験
OECD化学物質毒性試験指針(1987)に準拠し限度試験を実施した結果、14日間の観察期間中に異常は認められず、死亡例はは無し、体重増減も無く、観察期間終了後の解剖では、主要臓器に異常は認められなかった。
3. 眼刺激性試験
OECD化学物質毒性試験指針(1987)に準拠し、角膜、虹彩、結膜、分泌物等の検査を行ったが「無刺激」の範疇にあるものと評価された。
4. BICCはバイオの力に吸着、配合されている微生物、及び酵素は多種、多様で、分類、表示が極めて多くなる為、詳細を大阪府農林水産部、環境管理課に指示を求めたが、概略を検討した結果、毒性、危険性が無い場合は規制外で使用を認めるとの見解を取得した。 |